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海外に行ってみた。27歳で留学。NZワーホリへ

海外旅行が大好き!海外に恋して、お休みを使って年に1回行くことが人生で唯一の楽しみだった普通の女の子。27歳でついに転機が訪れた!フィリピンで語学留学、ニュージーランドワーキングホリデーへ。夢は「スケールの大きい人生を送ること」と、大好きな英語を使って世界で活躍できる女性になること。留学・ワーホリのこと、海外生活など書きます^^

【NZワーホリスタート】大晦日に出発した理由②意外にも安かった大晦日発&うれしいフライト選び・失敗談も

⭐︎ニュージーランドライフ

こんにちは☺︎

2017年になってから早1週間。

皆さんは年越しどうされましたか?私は初めて飛行機の中で年越ししました!

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機内での年越しは滅多にない貴重な経験でなかなか面白かったです^^

 

機長さんがアナウンスでカウントダウンをして

CAさんはみんな「Happy New Year!!」と連呼してお祭り騒ぎ。

乗客は意外と静かというシュールで面白い状況。笑

 

ちょうど年越したばかりの深夜0時過ぎに

私はオーストラリアのメルボルンに到着。乗継で。

 

降りる際に乗客のイギリス人のおじさんとほのぼのお話をして

私の2017年は、早速英語を話す・海外で始まりました!

 

 

 

さて前回の続きです。

①まず、年内出発すると2017年分の住民税がかからないらしい。(前回の記事)

②大晦日出発のフライトが意外にも安かった。

カンタスにどうしても乗りたい!オーストラリアにもちょっと寄りたい!というわがままも叶えたこだわりのフライト♡笑)

 

今日は②番について☺︎

 

 

 

まず、 フライトについては想定外!

荷物重量オーバーによる追加料金が発生しました( ;  ; )

それはLCCに乗ったからか荷物の制限が厳しかったのです。

 

ワーホリなど長期で海外に行かれる方(荷物が多い方)に

LCCはオススメできません!!!

私の失敗談( ;  ; )これについては最後に書きますね。

 

 

 

私のフライトプラン

成田メルボルン(オーストラリア)乗継→オークランドニュージーランド

 

 

 

カンタス空港にどうしても乗りたくて、でもオークランドまでの直行便は高くて。

オーストラリアもちょっと寄りたいなーなんて思っていたら、たまたま

ジェットスターメルボルン(オーストラリア)行き

カンタスメルボルンオークランドニュージーランド)行き

を発見したんです。

(直行便は安いので片道だいたい8万円。私の航空券は乗継ありで6万円弱。(高い?笑)

直行便にしない代わりのこの浮いた2万円で旅行しようと考えた私。)

 

働いていたときに、カンタス航空パイロットやCAの方とお話する機会が何度かあって

他の航空会社の人とは違う雰囲気があって、みんな礼儀正しくて明るくて楽しそうで輝いて見えて。

それだけがきっかけですが「カンタスに乗ってみたい!」と思ったんです^^

 

 

 

そしてメルボルンからオークランド行きの便の乗継時間がなんと18時間(笑)

でも、私にとっては好都合!

メルボルン観光できるじゃん!!」とこのプランを発見したときは

目が輝きました!

 

日付どうしようかな〜と思って値段を見比べていたら

意外にもそんなに値段が張らなくて、むしろ年始や12月初旬とかに比べて年末出発は安かったんですよね。

片道だからかな?たまたま?

(往復の方は調べてませんでした。参考にならなくてすみません!)

 

 

 

学校始まるのも1月2週目からだし

それまで1人ぼっちだしぎりぎりまで日本にいたいなー

でも1月入ってから出発したら住民税が…

 

というわけで超ぎりぎりの大晦日を選んだわけです。笑

だらだらと書きましたがこれが私の大晦日出発の理由!!

 

 

 

最後に荷物重量オーバーの件。

私が支払ったのは12,000円( ;  ; )荷物の重さは28㎏くらいでした。

 

20㎏までの予約になってたようで(事前に変更できたのかな?)

超過した分は1㎏ごとに2,000円かかるって言われました( ;  ; )

 

知らなかった!!

最悪!って最初は思ったけど(笑)勉強になった!

 

ジェットスターに乗ったのは初だったんですが

国際線はモニター付き(映画とかは有料)

食事は予約するか機内で購入すれば食べられます。

 

追加料金多すぎ!!

LCCは短距離移動・短期旅行向けですね。。

 

危うくメルボルンカンタスに乗り継ぐときもまた追加料金支払いそうになったけど

カンタスのお姉さんが払わなくていいようにしてくれました。

カンタスは制限30㎏って言われたんだけど、予約状況とかによっては全員に当てはまるのかはわかりません(^^;)

 

 

 

荷物のことは最悪だったけど、経験しなければわからなかったこと。

これも旅の思い出です^^